かしこいふたりの節約&投資生活

結婚生活2年目の二人が、いつかくる贅沢な生活を夢見て、日々を節約しながら、大事なお金を少しずつ投資していきます。

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シンガポールシティバンクにて口座開設

もう一ヶ月も前なのですが、シンガポールのシティバンクにいって、口座を開設してきました。シンガポールはご存知のようにオフショアですので、運用成績の高いオフショアファンドやヘッジファンドを購入できます。口座開設は日本にいながらもできるのですが、数ヶ月かかるとのことなので、旅行がてら行ってきました。

そもそも口座開設を思い立った当初は、いつか来るかもしれない日本の預金封鎖に怯え、とにく海外の銀行口座を持とう、どうせならオフショアに持とう、と思って資料などを取り寄せたのですが、実際にシンガポールを訪れるまで2ヶ月ぐらいあったので、だいぶ落ち着いてた頃合いでした。

実際の口座開設の時間は2時間ぐらいで、日本語を話せる方がいろいろと紹介してくれます。先方としてはプレミアムアカウントという、仕組定期預金を進めてきましたが、ヘッジファンドを買う予定です。200ぐらいのオフショアファンドがあり、そのうちのヘッジファンドは20程度あります。10%ぐらいをコンスタントに出しているファンドを選ぶつもりですので、決めたらまたご報告します。

なお、購入手数料は4%と、さすがシティだけあって、ちょい高めですね。

下はシンガポールの動物園の野外レストランでライスチキンを作っているとこです。

IMG_9056 (1)

| 投資生活 | 20:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽天証券のパスワードに注意

よっちが海外ETFを買うために楽天証券に申し込みました。もともとの仮パスワードを変更して、いざログインしようとしたら、どうもログインできず、ややパニック状態に陥っていました。ヘルプには大文字で入れて下さいとかいろいろ書いてあるのですが、よくよく読むと、8文字以内でないとパスワードは駄目みたいです。なのに、パスワードの設定は8文字以上もつくれちゃうようで、それが原因でした。初の文字から8文字分だけ入力してめでたくログイン。よかったよかった。

| 投資生活 | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よしのポートフォリオ

Interactive Brokersに登録し、あれやこれやと悩みながら、ようやくポートフォリオを完成しました。

投資する上での基本的な原則としては、

1.国単位で分散投資する
2.保有通貨を分散する
3.ETFを基本とし、手数料を下げる
4.十年後に元気になるであろう国、つまり新興国に比重を多くする
5.7割以上を株式とし、残りをコモディティなど株の下落に強い投資対象にする
6.長期保有を基本とする、だから買ったら忘れる
7.保有銘柄は多くても10ほどとする。

というところです。

さて、いろいろ悩んだあげく、購入した銘柄は次のようになります。

まず、大まかには、

10% 先進国
60% 新興国
10% コモディティ
20% ヘッジファンド

とわけています。ヘッジファンドの20%はちょっと多いので、ゆくゆくは比率を下げていくつもりです。

通貨についていうと、

70% 米ドル
20% ユーロ
10% 英ボンド

にしています。これが適切かの判断は難しいところですが、証券取引の基軸通貨は米ドルですので、必然的に多くなってしまいます。もう少しユーロの比率が高くてもよいかもしれません。なんとなく各国の保有通貨を参考にしています。

準備通貨

さて、もう少し細かく見ていきます。

1)先進国
・iShares MSCI World (IWRD ポンド建て) - 10%
 先進国23カ国に分散投資するETFです。
http://www.ishares.co.jp/product/stocks/iwrd.html

2)新興国
・Vanguard Emerging Markets (VWOドル建て) - 40%
 新興国に分散投資するETFです。現在の上位は、ブラジル、韓国、中国、台湾、ロシア、インドとなっています。BRICsがメインですね。信託報酬が0.25%と新興国に投資する商品としては非常に低いです。
https://personal.vanguard.com:443/us/FundsSnapshot?FundId=0964&FundIntExt=INT 

・S&P Select Frontier (XSFR ユーロ建て) - 10%
 いわゆる後進国に分散投資するETFです。現在の上位は、UAE、パキスタン、キプロス、カザフスタンとなっています。日本の証券会社では取り扱いが少ない中東よりになっています。
http://www.dbxtrackers.co.uk/pdf/EN//factsheet/factsheetLU0328476410_2008_04.pdf

・iShares MSCI Turkey (ITKY ユーロ建て) - 5%
 トルコに投資するETFです。不安材料はもろもろあるようですが、EU加盟も間近ですし、2020年にはドイツを抜かして欧州で人口第一位になるということで、国単位で買ってみました。
http://www.ishares.co.jp/product/stocks/itky.html

・FTSE Vietnam ETF (XFVT ユーロ建て) - 5%
 ベトナムに投資するETFです。東南アジアのなかでも好きな国の一つで、ネクスト11にも入っているので買いました。
http://www.dbxtrackers.co.uk/pdf/EN//factsheet/factsheetLU0322252924_2008_04.pdf

3)コモディティ
・ETFS Leveraged All Commodities DJ-AIGCI (LALL ドル建て) - 10%
 エネルギー、金属、農作物、家畜に分散投資するETFです。レバレッジが効いており、インデックスの2倍の値動きをします。思い返せば、コモディティの投資信託が日本では手数料が非常に高いため、海外の証券会社に申し込もうと思っていたので、満足です。
http://www.etfsecurities.com/csl/lev/etfs_all_commodities_le.asp

4)ヘッジファンド
これはまだ決めていません。オフショアバンクに口座を作り、2つほど選ぶ予定です。

一ヶ月ほどいろいろ試行錯誤をした結果です。これからはあまり考えないことにします。

| 投資生活 | 12:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お薦めページ

ネットを調べていたら、いくつか参考になるページがあったので、メモ代わりにかいておきます。

S&P 全世界の株式パフォーマンス

4月に伸びた国は、

1位 トルコ 15.09%
2位 中国 14.89%
3位 コロンビア 14.75%
4位 ブラジル 14.51%

とのこと。

今年に入ってからだと、

1位 モロッコ 19.39%
2位 エジプト 11.78%
3位 台湾 11.55%
4位 ルクセンブルク 9.64%

とのこと。

S&Pのホームーページでどこからリンクが貼られているかがわからないのですが、毎月このレポートをあげているみたいですね。

MSCIインデックス構成
MSCIのインデックス表です。どの国が先進国、途上国、後発国かがよくわかります。

| 投資生活 | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Firstradeの口座開設2 改め Interactive Brokersの口座開設

4月に口座開設を進めたFirstradeについてですが、パスポートのコピーなどを郵便局から海外送付して、めでたく登録が完了しました。が、まだ口座に入金はしていません。というのも、もともと米ドル建てのETFだけでなく、ユーロ建てのETFも購入したいなと思っていたところ、Firstradeからはアメリカの証券取引所にしかアクセスできないということがわかったからです。

一方で、別の証券会社、Interactive Brokersであれば、世界のほとんどの証券取引所にアクセスできるということで、そちらを使うことにしました。

このInteractive Brokers(以下IB)は為替手数料もかなり安いです。

例えばいままで考えていた、野村外貨MMFで米ドルに換金->シティバンクから海外送金->Firstradeに入金、でいくと為替手数料に1ドルあたり50銭かかり(これでも通常の銀行よりは安いですが)、さらにシティバンクからの海外送金に3,500円かかるという計算でしたが、IBではその為替手数料が1ドルあたり1銭になり、送金先も国内のシティバンクにIBの口座があるため、新生銀行を使えば送金手数料も無料になってしまうという、とてもお得なシナリオになります。

残念なのは、IBは月10ドルの口座維持料がかかってしまうことですが、ETFの購入手数料などで10ドルを越えた場合は相殺されるので、ま、ありかと思います。

IBと比べたFirstradeのメリットをひとつあげれば、アメリカの投資信託を購入できる点ですが、いまのところETFで分散投資する予定ですので、とりあえずはIBでやっていくつもりです。

IBの口座開設には、下の二つが参考になります。ちなみに、僕は本人確認は、パスポートと免許書の二つで通りました。

http://www.multicharts.jp/ib/ib1.php

http://komazawapark.blog99.fc2.com/blog-entry-12.html

| 投資生活 | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Firstradeの口座開設1

海外のETFを買いたいなと思い、ネットで調べたお薦めのアメリカ証券会社のFirstradeに口座を開設を試みました。まずは、Firstradeの開設やその後運営について、非常に丁寧に書かれている下のホームページで手順を調べます。

Let's Firstrade !

お友達紹介で、最初の5回は手数料無料になるとのことなので、管理人の方に紹介コードを発行してもらいました。

firstrade.jpg


早速、管理人さんのご好意で上のような特典のメールがきましたので、いそいそと申し込みをしたら、ものの3分で終わりました。あとは、パスポートのコピーやら必要事項を書いて、郵送(ファックス)するだけです。思った以上に、簡単でした。

実際にETFを買うには、まず外貨の入金が必要です。で、外貨の為替手数料を考えると、野村MMFからシティバンクに送金して、そこから入金しようと思っているので、ETF購入は先の話ですが、出口が見えると気分も楽になります。

口座開設完了まで、引き続き報告します。

Firstradeの口座開設2 改め Interactive Brokersの口座開設

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タイトルを変えました

最近、すっかり更新がご無沙汰になっていたので、これを気に二人の昨今の関心事、節約&投資にかえてみました。で、さっそく今日は、野村証券に口座開設を申請。

海外に口座をもって、米ドル建てのETFを買いたいなぁと思っているのですが、それにはまずは外貨が必要なので、為替手数料を抑えられる、米ドルMMFでまずは資金をつくって、そこから海外の口座に送金しようと思ってます。野村証券は、他のMMFと比べるとあんまりお得感は少ないんですが、外貨のまま受け取れるのがうれしいのです。

ま、先の長い話ですが、とりあえずは開設、開設。

野村証券

| 投資生活 | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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