かしこいふたりの節約&投資生活

結婚生活2年目の二人が、いつかくる贅沢な生活を夢見て、日々を節約しながら、大事なお金を少しずつ投資していきます。

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億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方―入門・海外個人投資

億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方―入門・海外個人投資億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方―入門・海外個人投資
(2003/09)
オーレン ロース

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日本にてグローバルネットワークコンサルティングという会社を営んでいる、ユダヤ人のひとの本です。後半はプライベートバンクの話などでやや間延びするものの、前半は秀逸です。お金持ちになる秘訣は、「お金持ちのマネをすること」、つまり「お金持ちの哲学を学ぶこと」であるとしていますが、確かにこの本を読むと、お金持ちを隣人のように身近に感じられます。
いくつか記憶に残ったメッセージとしては、

1.他人のラクダには乗るな
 自分が日本に生まれたからといって、その国に財産を全て依存させておくべきではない。それは、「生まれたときからたまたま乗っているにすぎない」国であって、財産の持ち方自分では選ぼう。

2.国境を越えたリスクヘッジ
 国内で外貨預金をしても、いざ銀行封鎖がおきたら、リスクヘッジにはならない。国境を越えて、外貨を持とう。

3.ボールは落ちて跳ね返る
 経済が回復するには、一度ボールを床に落とさなければならない。国家は、経済状況が悪くなると、ハイパーインフレをおこし、年金などの問題を一気に解決しようとする。そのときに被害をうけるのは、リスクヘッジをしていない一般の国民である。アルゼンチン、ロシア、トルコ、全てが同じ歴史だ。

4.PTMC
 Portable Occupation Theory with Multi-Currency and cross-Border Scheme「複数通貨および多重国居住による、移動可能な職業」の略。お金持ちは、複数の通貨に財産を分散し、多重の国に住み場を持ち、場所に依存しない職業をもっている。


オフショア口座など、海外での資産管理をしていこうと思う人には、ぜひ読んでもらいたいです。

| 投資お薦め本 | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローコスト投資信託はじめました

投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方
(2007/04/06)
竹川 美奈子

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ダイヤモンド社から出ている「投資信託にだまされるな」に影響されて、ノーロード(販売手数料ゼロ)で、信託報酬が1%未満のローコスト投資信託の積み立てを始めました。

始めたのは、本のコラムで紹介されていた『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』で、7本のインデックスファンドを集めた「ファンドオブファンズ」という、勝手に分散投資してくれる仕組みのモノです。しかも、自動積み立てが可能なので、ものぐさな私には便利。

今までは信託報酬の額も見ずに、証券会社のHPで告知されているブラジル株ファンドとか、インド株ファンドとかハイリスクなものを買ってしまっていましたが、これからはちゃんと手数料と信託報酬はきちんと考えて投資しようと思います。

セゾン投信のものは海外のファンドの比率が高いので、日本株ETFもこれから合わせて購入しようか検討中です。

| 投資お薦め本 | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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