化粧品は毎日使う女性にとって、ばかにならない金額になります。
でも、あんまり安くするのも肌が衰えそうで不安。
化粧品代を節約しつつ、美肌を目指す方法を考えてみました。
1)百貨店では買わない
百貨店の化粧品、あの金額には美容部員の維持費が含まれています。
メイクに関する情報入手手段がテレビCMくらいしかなかった頃には
美容部員が教えてくれるメイク/スキンケアテクニックは価値がありましたが
今や、雑誌、ネットと様々な情報があるため、
あえてカウンセリングしてもらう必要性は薄れていると思います。
「カウンセリングだけじゃなく、百貨店で発売されている商品には
最新の研究成果が入っているから、買いたい」と思う人もいます。
でも、よく考えてみると化粧品市場のメインチャネルは今はドラッグストア。
ドラッグストアで成功する商品を出すために、メーカーは
一番力を注ぎ、研究成果の詰まった商品を投入しているはずです。
コストパフォーマンスを考えると、ドラッグストアで割引で化粧品を買うのが
一番割が良さそうです。
2)安い時に、まとめて買う
化粧品は開封しない限り、3年は持ちます。
安いときにまとめ買いしても腐りません。
また、まとめ買いしたことで、お店の化粧品コーナーに行く回数が減り、
無駄な衝動買いも減るはずです。
3)同じ店で買う
今、ドラッグストアではポイントカードを導入しているところが
ほとんどです。同じ店で買って、ポイントを貯まれば
次の商品の割引に使えます。
4)ケチらず使って、コットンはいいものを
化粧品は中身だけでなく、使い方が大事です。
どんなに良い化粧水でも、ちびちび使ったり
コットンが良くないと浸透しません。
私は「佐伯チズコットン」を愛用しています。
600円とコットンの中ではかなり高いですが、
目に見えて効果が違います。
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