かしこいふたりの節約&投資生活

結婚生活2年目の二人が、いつかくる贅沢な生活を夢見て、日々を節約しながら、大事なお金を少しずつ投資していきます。

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Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)からの便り

「Save the Children」の申し込みをしたので、ニュースレターなどが届きました。

・Save the Cildrenの紹介
・チャイルドリンクの支援先の紹介
・Worlds's childrenというニュースレター(今回はモンゴル)
・子供のはがき 2枚

僕のお金は、カンボジアの子供たちに使われるようです。カンボジアと日本の数値比較があるのですが、HIV感染率は教育の不徹底のためかなり高いですね。

・乳幼児年間死亡数
カンボジア 60人/1000人 日本 5人/1000人
・HIV感染率
カンボジア 2.6% 日本 0.1%未満
・国民総所得
カンボジア 380ドル 日本 38,980ドル

一方で、日本も乳幼児年間死亡数は結構多いんですね。たったいま、NHKのニュースでやっていましたが、1才未満の死亡数は低いものの、1才以上は高く、病院に搬送されるケースが少ない(受け入れ先がないなど)ことが原因のひとつのようです。

ちなみに、Save the Childrenを設立したのは、イギリスのエグランタイン・ジェブという女性なんですが、「子どもの権利宣言」の草案を作ったひとでもあるんですね。

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| 雑記 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3,000円のカルティエのカバン

今日は1年目の結婚祝いに僕の両親とよっちとで食事をしました。

そこで母親が品川のフリーマーケットで3,000円で買ったというカルティエのカバンをみせてくれました。もともとはもっと白っちゃけてて汚かったみたいですが、靴塗りのクリームで毎日磨いて少しずつキレイになったようです。

最初は、カルティエに直してもらおうと思ったらしく、ありったけの指輪をつけて、銀座の本店に行ってところ、3階の特別室に通され、コーヒーと高級チョコレートをもらったみたいです。修理代は6万ぐらいとのことで、店員は、「こんなにお使いになっていただき、大切なお品物なのですね。これからもこのままで大事に使って下さい。」と非常に丁寧だったとか。さすが、カルティエ。にしても、フリーマーケットで買ったカバンを片手に、さも上顧客のように振る舞った母親には脱帽です。

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| 雑記 | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Save the Children

今日の日本経済新聞に、「Save the Children」の広告が載っていました。

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月々数千円を支払うことで、自分に代わって世界中のスタッフが、アジアやアフリカ、ラテンアメリカの子供達に教室、給食、治療などの支援をしてくれる仕組みです。これまでも同じ様な広告は何度か見ていましたし、「余ったお金でプチ自己満足」というイメージをなんとなく持っていたのですが、そろそろこういうのにお金を使わないとなと思い、早速申し込みをしました。クレジットカードで払えるので3分ぐらいで終わります。

支援方法には、1,500円/月からの、団体が支援金を使う対象を自由に決められるSCサポートという、と、3,500円/月からの、支援者が特定の地域を指定でき、定期的に子供達から手紙などが送られてくるチャイルドリンクという二つの方法があります。

僕が申し込んだのは、チャイルドリンクで、アジアの子供をサポートするものにしました。1,500円のでもよかったのですが、どうせ払うなら一緒ですし、せっかくであれば、自分のお金が誰に還元されるかをリアルに知りたかったためです。

ちなみに、このお金は税金控除になるようで、申請すれば所得税も戻ってくるようです。




| 雑記 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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