かしこいふたりの節約&投資生活

結婚生活2年目の二人が、いつかくる贅沢な生活を夢見て、日々を節約しながら、大事なお金を少しずつ投資していきます。

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うまし うるわし 奈良

GWは奈良に行ってきました。
2泊3日で回った神社仏閣(癒しスポット含む)は、

興福寺
東大寺
薬師寺
唐招提寺
法隆寺
春日大社
新薬師寺
飛鳥寺
長谷寺
山辺の道
石舞台古墳
若草山
三輪山

と計13です。観光地多いですね。奈良楽しです。

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東大寺、デカ!聖武天皇はよっぽどオカシな人だったという結論になりました。

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ケンタッキーのおじさんも武士です。

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で注目が、春日大社のそばにあった「はなや」です。ちょうど雨が降ってきたため、雨宿りに入りました。古民家を再生したおそば屋さんで、ケーキと抹茶を頂いたのですが、ホワァッとゆっくりできました。帰り際、雨がまだ降っていたところ、お店の人が傘を貸してくれました。新品です。東京のため返しに戻せないと伝えたのですが、「どうぞどうぞ」と快く渡してくれました。感謝です。ありがたく、使います。

はなやのホームページ

あ、そうそう。はなやの向かいにある八百屋の横から春日大社の参道に抜けられるのですが、その森林の道がマイナスイオン120%でとっても気持ちがよいです。

いやー、奈良はいいですね。

ちなみに、今年は、奈良の遷都からちょうど1300年にあたり、せんとくんなるキャラクターがいます。ただ、仏教界から大反発があったようで、奈良では一度もお目にかかりませんでした。デザインの担当者はかわいそうですね。

せんとくん

| 散歩日記 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方―入門・海外個人投資

億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方―入門・海外個人投資億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方―入門・海外個人投資
(2003/09)
オーレン ロース

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日本にてグローバルネットワークコンサルティングという会社を営んでいる、ユダヤ人のひとの本です。後半はプライベートバンクの話などでやや間延びするものの、前半は秀逸です。お金持ちになる秘訣は、「お金持ちのマネをすること」、つまり「お金持ちの哲学を学ぶこと」であるとしていますが、確かにこの本を読むと、お金持ちを隣人のように身近に感じられます。
いくつか記憶に残ったメッセージとしては、

1.他人のラクダには乗るな
 自分が日本に生まれたからといって、その国に財産を全て依存させておくべきではない。それは、「生まれたときからたまたま乗っているにすぎない」国であって、財産の持ち方自分では選ぼう。

2.国境を越えたリスクヘッジ
 国内で外貨預金をしても、いざ銀行封鎖がおきたら、リスクヘッジにはならない。国境を越えて、外貨を持とう。

3.ボールは落ちて跳ね返る
 経済が回復するには、一度ボールを床に落とさなければならない。国家は、経済状況が悪くなると、ハイパーインフレをおこし、年金などの問題を一気に解決しようとする。そのときに被害をうけるのは、リスクヘッジをしていない一般の国民である。アルゼンチン、ロシア、トルコ、全てが同じ歴史だ。

4.PTMC
 Portable Occupation Theory with Multi-Currency and cross-Border Scheme「複数通貨および多重国居住による、移動可能な職業」の略。お金持ちは、複数の通貨に財産を分散し、多重の国に住み場を持ち、場所に依存しない職業をもっている。


オフショア口座など、海外での資産管理をしていこうと思う人には、ぜひ読んでもらいたいです。

| 投資お薦め本 | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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保険の見直し2(生命保険)

さて、前回の保険の見直しで、終身医療とガン保険を見直し、というか解約したわけですが、のこる生命保険を考えてみます。僕がはいっている生命保険は、いわゆる変額生命保険で、アクサフィナンシャルの新ユニット・リンク保険というものです。ちなみに、もともとはこの商品はクレディスイスが販売していました。

新ユニット・リンク保険

僕は、これに毎月35,000円の積み立てをしています。25年の支払い(およそトータルで1000万円払うことになります)で、51歳になったときに1300万円ほど、運用結果によって、1500万円〜2500万円になって戻ってくるというものです(もちろん、元本割れの可能生もあります)。で、生命保険ですので、もしそれまでに死んだら、1300万円もらえます。

この保険は、一般の変額生命保険とは違い、ユニバーサル保険と呼ばれたりします。いまでは、他の変額生命保険もほぼ同じサービスないようでしたが、2001年に初めて日本にクレディスイスが出した頃は、いくつか違いがありました。

1.保険金の設定は自分で決められる
 いくら死亡したときに欲しいかは、自分で決められます。定額でお金をいれることもできますし、積み立て(毎月1万円以上)にすることもできます。

2.運用方法を自分で決められる
 運用方法とは、どうやってお金を増やしてほしいかを自分で決められるということです。たとえば、国内の株式に投資してハイリターンを目指す、海外の債券に投資してミドルリターンを目指すなど、自分でリスクをコントロールできます。運用期間中に、投資対象を変更することも可能です。バブル期の変額生命保険は、土地に投資したため元本割れしたものが多かったのですが、この商品は投資信託を使いますので、時代の要望にあってます。

3.費用の透明性が確保されている
 これは、新ユニット・リンク保険にはあまりあてはまりませんが、同じユニバーサル保険の東京海上日動フィナンシャルのPrime Lifeでは、ちゃんと運用の費用などが明記されています(保険契約管理費は1.3%/年)。通常の投信と比べると、コスト高なのは否めません。

4.途中で定額制に切り替える、積立金からお金を一時的に引き落とすなどが可能
 途中解約には当然ペナルティはありますが、積立金を変更したり、積み立てをやめて、それまで払っていたお金で運用は引き続きしてもらったり、お金が必要な場合に一時的に引き落として使うなど、契約中の変更にもある程度柔軟です。

というような特徴です。いまでは、多くの変額生命保険も上のようなサービスを提供しているようです。さて、これを続けるかどうかですが、そもそも僕に生命保険は必要なのか、という問いがあります。これに入った頃は25歳のころで、「そろそろ大人だから将来の奥さんのためにも入った方がいいよ」といわれ、当時は投資信託やそもそも株自体もよくわからず、「なんだか新しいことを教えてくれてありがたいなぁ」と思って、即決しました。ただ、いまはまだ子供もいませんし、共働きであることを考えると、死んだときに葬式代さえあればいいかなと思います。ま、多くて500万円ぐらいでしょうか。となると、25年で1000万円も払っていくのはちょっとやり過ぎかなと思いました。

1.解約?
 ということで、まずは解約を考えています。解約金は早く解約すればするほど、ペナルティが多く、運用実績によっては、入れたお金すら戻ってこないこともあります。

運用実績を3.5%/年とすると、戻ってくる解約金は、

2年目 84万払済みで45万円戻る  54%相当
3年目 126万払済みで85万円戻る  67%相当
4年目 168万払済みで125万円戻る 74%相当
5年目 210万払済みで167万円戻る 79%相当
7年目 294万払済みで254万円戻る 86%相当

という感じです。痛いですね。。保険、恐るべしです。ということで、解約はやめましょう。ちなみに、払い込みをやめて、いままでのお金で運用だけお願いすることもできますが、その場合の運用金は解約金を元に計算されるので、運用実績が高く限りお得とはいえません。ま、申込者の誰かが死ぬリスクをいれてるので、解約金がこのようになるのは仕方がないでしょうね。

2.積立金を下げる
 次の案として、積立金を見直して、最低ラインの1万円にすることにしました。その場合、残りの期間、年利3.5%での運用だとしても、だいたい500万円ぐらいなって戻ってくるようです。(通常の積み立てとは計算が異なります)。十分でしょう。

3.運用方法を見直す
 いま僕が選んでいる運用は、積極運用バランス型なのですが、あまり成績はよくないようです。国内債券、国内株式、海外債券、海外株式にバランスよく投資するものですが、海外株式に新興国がはいっていないので、海外株式タイプに変えることにします。ちょうどいま下がっているところですし、長期の積み立てですから、ある程度のリスクは許容できるかと思いますので。

運用レポート

ということで、結果的に、積立金を低くして、ハイリスク・ハイリターンの運用に変えることにしました。来月から浮くことになる、25,000円は別のノーロード投信に入れることにします。

ちなみに、生命保険の特典として、所得税および住民税の控除があります。端的に言えば、年間10万円以上払っている生命保険の場合は、所得税と住民税合わせて、85,000円分が控除対象となるので、今回の見直しの年間12万支払いは理にかなうかなとも思います。

追記(08.05.24)
ユニットリンクの積立金を下げる件ですが、どうやら一度解約することと同じになってしまうようで、いままでの払い済み金の数割が損してしまうようですね。ということで、運用方法だけそのままでほうっておくことにします。ま、これぞ長期運用ということで、忘れることにします。

| 出費見直し | 13:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)からの便り

「Save the Children」の申し込みをしたので、ニュースレターなどが届きました。

・Save the Cildrenの紹介
・チャイルドリンクの支援先の紹介
・Worlds's childrenというニュースレター(今回はモンゴル)
・子供のはがき 2枚

僕のお金は、カンボジアの子供たちに使われるようです。カンボジアと日本の数値比較があるのですが、HIV感染率は教育の不徹底のためかなり高いですね。

・乳幼児年間死亡数
カンボジア 60人/1000人 日本 5人/1000人
・HIV感染率
カンボジア 2.6% 日本 0.1%未満
・国民総所得
カンボジア 380ドル 日本 38,980ドル

一方で、日本も乳幼児年間死亡数は結構多いんですね。たったいま、NHKのニュースでやっていましたが、1才未満の死亡数は低いものの、1才以上は高く、病院に搬送されるケースが少ない(受け入れ先がないなど)ことが原因のひとつのようです。

ちなみに、Save the Childrenを設立したのは、イギリスのエグランタイン・ジェブという女性なんですが、「子どもの権利宣言」の草案を作ったひとでもあるんですね。

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| 雑記 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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結婚記念日も家で

今日は入籍一年目の記念日でした。
といっても、大げさに外食することはなく、
家で簡単なパスタをつくって、近所のケーキを買ってきて家で食べました。
外食するとお金もかかるし、店がうるさいと疲れたりするので
家で食べるのが好きなのです。

今日作ったパスタはネットで見つけたこのレシピです。
ささみと野菜のスープパスタ

このサイトのレシピは簡単で美味しいものが多いのでお薦めです。

| 散歩日記 | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薬師寺展の日光・月光菩薩立像

上野の東京国立博物館の「国宝 薬師寺展」に行ってきました。お目当ては、もちろん日光・月光菩薩立像です。日本最高峰の美術品とされています。

古代史オタクのよっちは、大海王子が讚良皇女の病気平癒のためにつくったとされる薬師寺に萌え萌えです。GWに奈良に行く予定なのですが、ちょうど上野に菩薩立像がきているので、見なきゃ損ということで、1,500円払って拝観です。

日曜ということもあり非常に混雑していて、小さめの展示品をゆっくりみることはできませんでしたが、吉祥天像など「あー、これ教科書の」という美術品が色々とあり、主役の二体の菩薩様に至っては、とっても大きくて、ぐるりとしげしげ眺めることができました。1300年前のものとは到底思えない保存状態で、非常に美しいです。見る角度によって、表情が変わるのも神秘的です。

人ゴミ嫌いのよっちも、とりあえず満足してくれて良かったです。

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| 散歩日記 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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